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採用のTIPS

仕事の探し方 ー 自分自身を知る編 ー

このブログにたどり着いた方は現在求職活動中か現在のお仕事から転職をしようと迷われている方かと思います。
その転職理由は人によって様々です。多くの方は大変な求職活動を経て入った会社を好き好んで辞めるわけではありませんよね。期間満了で雇止めとなった方、『もう限界!』と自ら退職の決心をした方、その決意は容易ではなかったはずです。
ではまず会社を辞める(た)方の主な退職理由を見ていきましょう。

  • 給料が仕事内容と見合わない
  • 人間関係が悪くなった
  • 残業や休日出勤が多かった
  • 体調を崩した
  • 会社の将来性に不安しかなかった
  • やりがい・達成感がなくなった
  • 他にやりたい仕事を見つけた
  • 期待される成果があげられなかった

ご自身は上記どれかに該当しましたか?

上記は、『環境』、『就業条件』、『仕事のやりがい』の3つの要素の満足度が影響していそうです。
その3つが自分にあっていると幸せな職業生活の未来が見えそうですね。

だけど自分がどんな仕事があっているのかわからない方も少なくないはずです。

自分にあった仕事、継続できる仕事を探すためにどうすればよいのかを数回に分けて解説していきます。

自分自身を知る

まずは自分自身の興味、価値観、能力(知識・スキル)を理解することから始めましょう!

自己分析

  • 趣味、特技
  • 興味・関心
  • 資格、免許
  • 長所、短所
  • 思考・行動特性

上記の項目を幼少期から現在迄の自身の経験や他者から言われたことも振り返り、頭で思い浮かべるだけではなく紙に書き出してみましょう。


経験業務の棚卸

  • 所属企業名
  • 部署
  • 職務内容
  • 活動の範囲
  • 対人のかかわり方(顧客・上司・同僚・部下・他部署)
  • 職位
  • 部下人数
  • 実績(具体的な数字)
  • 習得した専門知識・資格・スキル
  • 人脈
  • 年数
  • 入社、退職した理由

上記項目をアルバイト時代も含め詳細に振り返りましょう。なぜその職を選択したか及び退職したか、そこでどのようなときに褒められたか・楽しいと思えたか、どのような環境のときに満足できていたかも含めて書き出してみましょう。
そこで明らかになった能力(知識・スキル)が多ければその業界以外でも転用できる可能性が広がります。

環境分析

  • 自身の経済状況
    現在から未来にかけての資産、収入、支出、借金などの状況と予測
  • 雇用環境
    景気、希望する職業の求人状況、今後の見込み
  • 家庭環境
    自身と家族の健康状態、扶養状況、勤務地・勤務時間・勤務日の制約
  • 人間関係・人脈
    支援者の有無

上記を検討した結果、いくつかの制約が出てきても難しく考えすぎないことです。
代替え案や他の方法で解決できる可能性を検討してみましょう。

まとめ

仕事の探し方第1弾として『自分自身を知る』ための方法を解説しました。
仕事を探し、働き、満足するもしないも自分自身の決断です。そのために自分自身を知ることによって選択する職業の固定概念を打破し新たな自分の可能性と未来が開けます。
書き出すだけで本当に自分が理解できるの?と不信に思われている方も多いと思います。筆者である私もその一人でした。書くことで不思議と考えが整理されるんです。だまされたと思ってまずはやってみてくださいね。
お気づきの方もいらっしゃるおと思いますが、この分析は職務経歴書の作成につながりけっして無駄なことにはなりません。
それでも理解が進まない方や自分の経験が他の会社で通用するか不安な方は人材会社へ相談してみましょう。実は上記のことは弊社キャリアアドバイザーが求職面談でお聞きしている内容なのです。書くよりも言葉に出すほうが理解が進む方も多くいらっしゃいます。お気軽にご相談ください。

後日、第2弾『仕事の探し方 ー応募書類の書き方編 ー』配信予定です。

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